JRYCさん

『ルワンダ人学生と共に被災地の復興を考える』

ルワンダ人学生を日本に招致し、彼らと共に被災地の訪問を行う。被災地の高校訪問や、現地の方々との交流を通して、彼らに震災後の日本の現状を知ってもらい、帰国後、ルワンダ、又はアフリカ中に発信してもらう。

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JRYCさんの企画書

プロジェクト(企画)を思いついたキッカケ・原体験

私は日本ルワンダ学生会議という学生団体に所属しており、年に一度ルワンダ人の日本招致とルワンダへの渡航を行っている。ルワンダは1990年代に大虐殺を経験した国であり、招致する学生の中にはその大虐殺を幼い時期に経験している者もいる。しかし、混乱を乗り越え、今現在は新しい国造りが進められ、経済成長が著しく奇跡の復興と言われている。この、現在復興を遂げているルワンダ出身の彼らと、これから復興を遂げなければならない東日本大地震の被災地を訪れることで、私たちにだけしか出来ない被災地への貢献が出来ると考えたためプロジェクトに応募させて頂いた。

プロジェクト(企画)のターゲット

海外から学生を日本に招致する関係上、ターゲットは国内と国外の2種類に分かれる。前者は被災地の方であり、国際交流の場を提供できると考えている。一例としてルワンダでは踊りが平和構築、復興の一つの手段として取り入れられており、来日するルワンダ人学生は高い質の伝統的な踊りを踊ることができる。これにより今後復興を目指す現地の方に勇気を与えられると考えられる。  後者は被災地とのつながりを海外、特にアフリカに提供できることである。直接的にかかわる人は招致したルワンダ人学生となるが、そこから輪の発展が期待される。震災で甚大な被害が発生したにも関わらず短期間で復興が進んだ日本の力は価値のあるものである。海外では、特に地理的にも交流の面でも比較的遠くに位置するアフリカでは日本は技術力が高い豊かな国というイメージが強い。この企画を通じてアフリカに日本の多様な面を紹介したいと考えている。

出身地(あるいは、最も思い入れのある地域)

佐賀

旅のルート

8/30-9/2 岩手

旅の期間(予定)

2012-08-30 〜 2012-09-02

旅の詳細

岩手大学との協力により、シンポジウムを開催し、ルワンダ人、日本人両方のディスカッションから政策提言を発表する。又、被災された方々のお話しを伺い、それを英語、フランス語、ルワンダ語に翻訳し、ルワンダ、又はアフリカ中に情報を発信する。現地の高校訪問も視野に入れている。

JRYCさんの自己PR

私たちは日本の学生団体で唯一ルワンダ人学生を毎年日本に招致し、様々な事業を行っている団体です。今年は彼らの方から「被災地の方々の為に何かしたい!】と言ってきました。どうかご支援宜しくお願いします。

JRYCさんの一言自慢

時にやさしく、時に厳しく

JRYCさんのヒストリー

彫刻刀が飛び、休み時間が終わっても、教室の半分が埋まらない小学校で一年生の間の一年間登校拒否になる。その後バスケットを始めると同時に登校拒否を克服し、毎日バスケット漬けの日々を送る。小学校へはドリブルをついて通い、よく川へボールを落とし、取りに行った挙句ずぶ濡れになった。中学、高校時代もバスケットに明け暮れるが、挫折を味わい、バスケットへの情熱は薄れる。高校3年次に、バスケットと勉強だけしていればよいという環境にいては人として成長出来ないと思い、フランスへの一年間の単身留学を実行した。その後早稲田大学に入学し、2年次にアラブ首長国連邦に留学した。宗教という文化の壁を乗り越え、異教徒にも関わらずモスクでお祈りする生活を送る。その後アメリカのメジャーリーグ、コロラド・ロッキーズに所属するチームでスタジアムのオペレーションスタッフとしてインターンを行った。

JRYCさんへの質問

問:あなたが思う、世界に誇りたい・伝えたい日本のこと(人、文化、制度、自然、なんでも)を教えて下さい。

答:日本は島国であり、自然が豊かで4季という独特の気候形態である。またトヨタ、日産、ホンダなど世界に名だたるブランドを持ち、技術力が発達している。

問:あなたは前述した世界に誇りたい・伝えたいことを、旅を通してどのように伝えられますか?

答:ルワンダ人と共に旅をするので、そのまま世界に前述した点を伝えることになる。また、出来ればustreamを用いて旅の状況とともにこの点を伝えられればと考えている。

問:あなたの夢を教えて下さい。これから旅先で出会い仲良くなる人にその人をどのように紹介しますか?

答:私の夢は、アフリカの市場を開拓することである。それは、ビジネスという側面から、アフリカの市場に貢献できる道が必ずあると考えているからである。旅先で会う方々には英語、フランス語を生かして伝えたい。

問:自分の旅を応援してくれるサポーターと、より深い絆で結ばれるためには、旅先から何をしたらよいと思いますか?アイデアを教えて下さい。

答:時差、インフラの問題はあるかもしれないが、ustreamで現地の状況をリアルタイムで世界中に発信する。その中で視聴者の方からの質問、または要望を応募し、リアルタイムで回答、又は要望の実行を行う。

問:その他、BADO!や本キャンペーンに関して、自由に意見を述べて下さい。

答:このような復興に関する奨学金は素晴らしいと思います。今後の継続を強く要望します。

気になる旅人に投票しよう!

JRYC
81 point
第15位
応募部門: TOHOKU
期間: 2012-08-30 〜 2012-09-02
YouTube: JapanRwanda
twitter: @japanrwanda
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