Keita Tatsumiさん

『GAP YEAR PROJECT』

旅をしながら、休学し海外で自分のやりたいことをやったり探したりしている(GAP YEAR期間中の)学生や、過去にそのような期間を過ごし現在海外で活躍中の社会人の方にお話を伺いサイトにてシェアします。

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Keita Tatsumiさんの企画書

プロジェクト(企画)を思いついたキッカケ・原体験

1度目の大学2年の終わり、僕はとても個性的だった周りの同期や先輩が一斉にモードチェンジしてみんな同じように就活やインターン、ゼミ試に突入していくことに強烈な違和感を感じました。でも、みんなの本音は「本当は休学とかして、自分に向き合う時間を作りたい。でも1人だけ変なことするのは不安だし、就活に影響が出そうでなかなか踏み切れない...」というものだったのです。その時感じた「この現状を何とかしたい。レールから一旦離れることへの精神的なハードルを下げて、みんなが自分に人生にしっかり向き合える時間を取れるようにしたい。」という想いとその頃偶然知った「GAP YEAR(休学などにより一旦正規のレールから離れ、留学やインターンや放浪など自分がやりたいことをやったり探したりする期間のこと)」という言葉。この2つが僕に「日本でGAP YEARを普及させる。」と決意させました。

プロジェクト(企画)のターゲット

最大のターゲットは「休学して、自分のやりたいことをやったり探したりする時間を作りたいけど、いざ行動するとなると不安...」と思っている学生です。僕が旅中でGAP YEAR期間中の学生や学生時代にGAP YEAR期間を過ごした社会人の方と話した内容や海外で収集したGAP YEARに関する情報をwebサイトで見ることで、一歩踏み出すきっかけになって欲しいと思います。ただし「日本でGAP YEARを普及させたい。」という目的においては、ターゲットはサイトを見てくださる全ての方です。

出身地(あるいは、最も思い入れのある地域)

大阪府

旅のルート

8,9月フィリピン→ベトナム→タイ→シンガポール→中国→ネパール→インド 10月ヨルダン→イスラエル→トルコ 11月東欧諸国(ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、スロバキアを予定)→ポーランド→ドイツ→イギリス→スペイン 1月モロッコ→ケニア→ルワンダ 2月ブラジル→ペルー→キューバ 3月アメリカ合衆国

旅の期間(予定)

2012-08-16 〜 2013-03-25

旅の詳細

休学し海外で自分のやりたいことをやったり探したりしている(GAP YEAR期間中の)学生や、過去にそのような期間を過ごし現在海外で活躍中の社会人の方の話や、海外で得たGAP YEARに関する情報をシェアする。

Keita Tatsumiさんの自己PR

これからの日本を担う若者が社会に出る前に、自分が本当にやりたいことやったり探したりして、人生に向き合う期間を持つことは、1人1人の人生にとっても日本にとっても大切なことだと思います。それが可能な日本にするために頑張りますので、応援よろしくお願いします!

Keita Tatsumiさんの一言自慢

病的にポジティブなので、多少のアクシデントではびくともしないです。

Keita Tatsumiさんのヒストリー

小中高と極々平凡な何の不自由もない人生を送ってきたせいか、それまであまり自分の人生について深く考えることがありませんでした。大学受験に失敗して浪人した時、初めて自分の人生について真剣に考えたのですが、あの期間がなければ自分の人生の先を見据えて「じゃあ自分は今どうすべきなのか」と考えることの大切さは今も知らなかったのかもしれないし、このプロジェクトはもちろんやらなかっただろうし、旅することも考えなかったかもしれません。そういう意味ではあの浪人時代も僕にとっては有意義なGAP YEARだったと思います。

Keita Tatsumiさんへの質問

問:あなたが思う、世界に誇りたい・伝えたい日本のこと(人、文化、制度、自然、なんでも)を教えて下さい。

答:ずばり、食文化です。日本ほど繊細な味の料理を出せる国はないと思うし、高級料理店だけでなく一般の庶民的な料理屋でこれほど美味しい物を食べられる国は絶対にないと思います。

問:あなたは前述した世界に誇りたい・伝えたいことを、旅を通してどのように伝えられますか?

答:料理を作ってふるまいます。手料理だけでなく、レトルト食品なども食べてもらって日本の食べ物の全体的なレベルの高さを伝えたいです。

問:あなたの夢を教えて下さい。これから旅先で出会い仲良くなる人にその人をどのように紹介しますか?

答:自分の夢はまだ探している途中であり、これといったものがありません。この旅はそれを探す旅でもあります。ですので旅先で出会った人にはその人の夢やどういう過程で夢を見つけたのかも聞きたいと思っています。

問:自分の旅を応援してくれるサポーターと、より深い絆で結ばれるためには、旅先から何をしたらよいと思いますか?アイデアを教えて下さい。

答:常に状況を把握できるようにしておくことが信頼につながると思うので、ブログやTwitterなど状況を把握できるツールでは逐一状況を更新しようと思っています。

問:その他、BADO!や本キャンペーンに関して、自由に意見を述べて下さい。

答:初めてこのコンテストのことを友人に聞いた時は耳を疑ったほど感激しました。このような活動が日本の人々がもっと多様な生き方をし、活躍するきっかけになると信じています。

気になる旅人に投票しよう!

Keita Tatsumi
301 point
第6位
応募部門: BA
期間: 2012-08-16 〜 2013-03-25
YouTube: reontatsumi
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