いけのんさん

『YOUNG VOICE』

子どもたちが考えている未来への想いをレゴでカタチにし、大人にその想いをぶつけていく旅をします。また、新潟人として、新潟の誇りであるお米を使って文化交流します。

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いけのんさんの企画書

プロジェクト(企画)を思いついたキッカケ・原体験

中1の時、9.11をきっかけに紛争や安全保障を調べる中で、自分と同じ年齢の子どもがテロの加害者になっていることを知りました。その時感じたのが、子どもたちは大人に自分の運命を握られていいのかということです。その矢先、自分の中学校のグラウンドを潰して給食センターを建てるという計画を知りました。当時サッカー部だった私は、なぜ使用者である子どもに意見を聞かずに勝手に計画したのかと憤り、グラウンドに座り込みをしようと仲間と計画しました。それを聞いた親たちが署名や反対運動をしたおかげで、計画は廃止になりました。その時感じたのが、自分たちの想いをカタチにすれば、子どもでも社会は変えるキッカケは作れるということです。 私は、今インターンしている企業で、レゴを使った教育プログラムの開発をしているので、レゴを使い世界の子どもたちの想いをカタチにすることで、世界を変える一歩を作れたらと思い、旅を計画しました。

プロジェクト(企画)のターゲット

○世界の子どもたち:自分の想いをカタチにする過程で、自分の学びが深められることを体感してもらいたい。そして、自分の想いを大人に伝えることで、子どもでも社会へコミットできることを感じてもらいたい。 ○世界の大人たち:子どもを”弱者”として守るべき存在ではなく未来の社会を担うタマゴたちとして認識し、子どもたちの想いに耳を傾けることで、新しい価値を創造することができることを感じてもらいたい。 ○新潟の人々:新潟のお米は世界でも美味しいと評価されていることを知ることで、NIIGATAに誇りを持ってもらいたい。

出身地(あるいは、最も思い入れのある地域)

新潟県

旅のルート

米国、北欧、中国

旅の期間(予定)

2012-09-30 〜 2012-10-30

旅の詳細

子どもたちが考えている未来への想いをレゴでカタチにし、大人にその想いをぶつけていく旅をします。また、新潟人として、新潟の誇りであるお米を使って文化交流します。

いけのんさんの自己PR

未来は暗い、日本オワタなんて言われる世の中ですが、世界の子どもたちが描く未来が皆さんの希望の光になればと思っています。応援よろしくお願いいたします。

いけのんさんの一言自慢

旅先なのに他の観光客に道を聞かれるくらい、現地に馴染むことができます。

いけのんさんのヒストリー

私は、浪人した関係もあり、大学入学するまでの20年間新潟で育ちました。親の仕事の関係で新潟県内をグルグルと巡る20年間でしたが、行く先々で楽しい思い出をたくさん作ることができました。新潟の良さをもっと多くの人に伝えたいと思い、東京の大学に進学し、いろいろな団体で新潟のPRをしてきました。旅先でも、どこから来たのと聞かれるときは「東京から来たけど、心はいつも新潟です」と答えるほど新潟大好きな学生です。世界へと羽ばたいた時も、I’m from JapanではなくNIIGATAで突き通したいと考えています。

いけのんさんへの質問

問:あなたが思う、世界に誇りたい・伝えたい日本のこと(人、文化、制度、自然、なんでも)を教えて下さい。

答:暇があれば夜行バスや青春18切符、ヒッチハイクを利用して日本各地を旅してきましたが、食の多様性と寛容な心、安全は世界一だと感じました。

問:あなたは前述した世界に誇りたい・伝えたいことを、旅を通してどのように伝えられますか?

答:出身が新潟という日本を代表する米どころなので、食にフォーカスし、炊飯器と新潟県産コシヒカリを担いで旅の行く先々で現地の人と一緒におにぎり会を開き、日本の食の良さを感じてもらいたいと考えています。

問:あなたの夢を教えて下さい。これから旅先で出会い仲良くなる人にその人をどのように紹介しますか?

答:私の夢は、年齢・身分・地位・国籍・学歴等、様々な壁を越えて人々がつながり、価値観を尊重し知恵を出し合い共創していける世界を創ることです。旅先でのワークショップで、共創空間を感じてもらいたいです。

問:自分の旅を応援してくれるサポーターと、より深い絆で結ばれるためには、旅先から何をしたらよいと思いますか?アイデアを教えて下さい。

答:SNSで双方向のコミュニケーションをとりながら旅・ワークをします。また、私は地元新潟を愛しています。新潟のお米がおにぎりとして世界の食材とコラボしおいしく食べられていることを動画・写真で報告します。

問:その他、BADO!や本キャンペーンに関して、自由に意見を述べて下さい。

答:今まで、旅とは単に経済活動の一つ、消費のひとつでしかなかったと思います。しかし、こうした企画で、旅が単なる消費ではなく、新しい何かを生み出し世界を変えていく生産的活動・手段へと再定義されることは、とても素敵で有意義なことだと思います。

気になる旅人に投票しよう!

いけのん
15 point
第17位
応募部門:
期間: 2012-09-30 〜 2012-10-30
YouTube: mi1988mi1205
twitter: @ikemasa1205
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