テツオさん

『チャリバカ大学生の復興支援旅 in USA』

東日本大震災の復興支援を目的として、自転車でアメリカ西海岸を縦断します。目的は2つ。①支援者の方々や旅先で出会った人から寄付を募り、復興に寄与する。②ブログを通じて旅の醍醐味を多くの人に知ってもらう。

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テツオさんの企画書

プロジェクト(企画)を思いついたキッカケ・原体験

昨年自転車で日本縦断をしました。しかし、旅の最中に東日本大震災が発生。震災に苦しむ人が大勢いる中、旅を続けることに後ろめたさを感じ、自問自答を繰り返しました。「自分は旅なんかしていていいのだろうか?」と。そんな中、2人の友人の行動が僕を復興支援に向かわせます。一人は休暇を利用し計3ヶ月間被災地で復興支援に従事しました。彼は得意の英語を買われて外国人スタッフの通訳に携わりながら、その恵まれた体格を生かして壊れた住宅の解体や清掃を行っていました。別の友人はまた違った仕方で復興支援に取り組んでいました。バックパッカーである彼はギター片手にベトナムに渡り、路上で引き語りをして募金を募っていたそうです。彼らは自分のできることを精一杯考え行動していました。自分だからできること、自分にしかできないことってなんだろう。俺には自転車しかない。いや、俺には自転車がある。自転車で走りながら復興支援、やってやる!

プロジェクト(企画)のターゲット

このプロジェクトのターゲットは「夢に向かって最初の一歩を踏み出せないでいる人」です。「やってみたら楽しいだろうな」「新たな世界が広がるかもしれない」、誰しもそんな夢を持っているんじゃないでしょうか?でも、きっかけが掴めない。勇気が出ない。できない理由ばかりが浮かんできます。僕もそうでした。海外自転車旅なんて危険じゃないのか。金はいくらかかるのか。他にできることがあるんじゃないか。そもそも何の意味があるのか。それでも、やってみることにしました。やらなかったら絶対に後悔する、そう思ったからです。心の声に従い、好奇心の赴くままにガムシャラにチャレンジしました。そして僕の人生は大きく変わりました。チャレンジすることの楽しさに目覚めてしまいました。チャレンジは旅に限ったことではありません。人生は選択の連続です。やるか、やらないか。迷っている人に、やってみることの素晴しさを伝えられたらと思います。

出身地(あるいは、最も思い入れのある地域)

愛知県

旅のルート

7/2 ロサンゼルス →自転車で西海岸を北上 → 8/3 シアトル

旅の期間(予定)

2012-07-02 〜 2012-08-03

旅の詳細

①自転車 ・アメリカ西海岸縦断 ②寄付集め ・アメリカで募金を募る ・just givingというサイトを通じて旅の支援者から募金を募る ②応援メッセージ集め ・東北応援メッセージのスナップ写真を撮り、東北に届ける

テツオさんの自己PR

今回の旅の目的は東日本大震災の復興支援です。もし30万円を頂ける場合には、全額を復興支援のために寄付します。少しでも支援を拡大できるように頑張りますのでよろしくお願いします。 なお、カンパを頂ける場合は、旅の資金とさせていただきます。

テツオさんの一言自慢

きっかけは、大胆に。計画は、綿密に。したたかながらもアツいチャレンジ魂を秘めた男

テツオさんのヒストリー

・ 自転車で日本縦断中の出来事です。飲食店で昼食をとり、そこから30km走ったところで財布を置き忘れたことに気づきます。財布が無ければ一文無しですから大パニックです。もう夕方だったので電車で取りに戻ろうと駅に向かうも、よく考えれば切符を買うお金すらないのです。わらをもすがる思いで近くの民家を尋ね、出てきたおじさんに事情を説明します。「後でお返しするので、電車代を貸して頂けませんか」。おじさんは「ちょっと待っとれ」と家の中へ。しばらくして家から出てくるなりおじさん一言。「車乗れ。俺がおくってやる」。もう、感激して言葉が出ませんでした。見ず知らずの若造の為に往復60kmも走ってくれたのです。なんの見返りもなしに。自分がどれだけ多くの人に支えられて生きているかを実感させられる出来事でした。一人旅はひとりではできないのです。それは人生も同じ。日々感謝です。

テツオさんへの質問

問:あなたが思う、世界に誇りたい・伝えたい日本のこと(人、文化、制度、自然、なんでも)を教えて下さい。

答:日本人のまじめさ、我慢強さです。震災から1年が経ち、壊滅的被害を受けながらも未だ復興に向けて頑張っている被災地の方々の忍耐強さや、ボランティアの方々のひたむきな支援の様子を伝えたいです。

問:あなたは前述した世界に誇りたい・伝えたいことを、旅を通してどのように伝えられますか?

答:5月中旬に被災地を訪問します。復興の現状を自分の目で確認し、被災者の方やボランティアの方にお話を伺う予定です。そこで見聞きしたことを写真や文章にまとめ、旅で出会った人に自分の口で伝えたいと思います。

問:あなたの夢を教えて下さい。これから旅先で出会い仲良くなる人にその人をどのように紹介しますか?

答:僕の夢は自転車で世界一周することです。今回の復興支援旅のように、ただ走るだけでなく、何かしらの社会貢献をしながら走りたいです。自分が走ることで、人に、世界に良い影響を与えられる旅にします。

問:自分の旅を応援してくれるサポーターと、より深い絆で結ばれるためには、旅先から何をしたらよいと思いますか?アイデアを教えて下さい。

答:出発前にサポーターの方から僕にやって欲しいことを募集します。その中から例えば30個を選び、「チャレンジ30!」と銘打って、旅をしながらチャレンジをクリアしていき、その過程をブログやSNSで報告します。

問:その他、BADO!や本キャンペーンに関して、自由に意見を述べて下さい。

答:若者は旅をすべき、とよく大人はいいます。しかし、実際に若者の旅を支援するような社会の仕組みは十分とは言いがたいのが現状です。新卒至上主義が強い日本では、欧米の学生のように大学卒業後に1年間旅に出て自分を見つめ直す、といった選択をすることは容易ではありません。これでは世界という舞台で戦う次世代を担っていく若者を育てることは難しいのではないでしょうか?そんな中、旅する若者を支援しようという本プロジェクトは非常に画期的であり、このような企画にチャレンジする機会を与えてくださったbado!のプロジェクトの方々には非常に感謝しています。あとは、僕たち若者は与えられたフィールドで精一杯チャレンジをし、より良い活動を目指して邁進するのみだと思っています。今後ともぜひこのようなプロジェクトを続けていってください。そして、僕たちのチャレンジの場を提供してくださるような素晴しい企画を作り上げていってください。

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テツオ
1693 point
第1位
応募部門: TOHOKU
期間: 2012-07-02 〜 2012-08-03
YouTube: tetuopoteto
twitter: @tetsuopoteto

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