nomadshareさん

『Nomadshare〜世界中に帰れる家を〜』

世界中に帰れる場所を作ることが目的。海外に行く時の主要因となる、留学,就職,旅行の中から、一番敷居の低い「旅行」に役立つ情報を世界各国の日本人宿の方と協力し、メルマガ発行。将来的に現地の生の就職情報も日本に流す。

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プロジェクト(企画)を思いついたキッカケ・原体験

yuukimiura イスラエルで感じた義憤がキッカケ。イスラエルのイメージは、”危険”というマイナスなイメージがあった。エルサレムや、パレスチナ自治区のベツレヘム、アザリアにも足を運び現地の生活を見て回った。エルサレム新市街は、とても綺麗な街並みで住みやすい街だという印象を受けた。日本では知られていない事実もあった。自爆テロは、分離の壁ができて数が激減したこと、ユダヤ人とパレスチナ人が共存して暮らす村もあること。私は現地で現状を知ることができたが、日本にいる人はこういったことを感じることができない。ニーズのあるニュースばかりを追うことで、自然とマイナスなイメージがついてしまったのではないだろうか。もっとプラスな印象に変えていきたい。生の情報、本当の真実を伝えることで、現地と日本での報道のギャップを埋めたいと感じた。日本にいるときには感じることのできない、現地の雰囲気を自分の言葉で知ってもらいたいと感じた。 yurachim このプロジェクトは、世界中を飛び回る人のためでもあり、自分のためでもある。「日本を中心に世界一周」をコンセプトに様々な国に行ったが、その時1番といっていいほど重要となるのが、「滞在先」。基本私は安宿に泊まるが、その際、ネット環境・人の質・部屋の質など様々なことを妥協する事が多い。また情報が散乱しており、どの宿がいいのか、現地の正しい情報をどこで手に入れられるのか、といったことを知ることが難しいのが現状。そんな時にnomadshareといったネームバリューのある、安定した宿があると助かると思いませんか?あそこに行けば誰かいる!と思うとわくわくしませんか? どうしても「海外はこわい」というイメージが先行してしまう人が日本に多いのは、残念なことに正しい情報が自国に入ってきていないから。少しでもそんな人の意識を変え、より多くの人が海外に出てグローバル化していく時代に対応していくためにも、このプロジェクトを推進したいと思った。

プロジェクト(企画)のターゲット

世界との距離を縮めたいというのがこのプロジェクトの軸になっている。海外に行ってみたいけど行けていない人、日本での就職活動がうまくいかず悩んでいる人等、いろいろな人をターゲットにしている。海外に行く時の大きな不安要素や障壁となることは、言葉の問題だと思う。言語ができるなら、現地に行って現地の情報を聞けばいい。だけど、言語を取得していない人からしたら、容易ではない。だから、まずその国の情報を日本で公開できる環境を作るというのが目的である。情報といえば、既存の旅本などを頭に思い浮かべる人もいるかもしれないが、そういった類のものは情報が2年前等で止まっていることが多い。私たちは、週に1回更新することで、現地からの生の情報を提供していきたいと考えている。海外でも生きていけるということを、nomadshare経由で日本に発信していく、そしてより多くの人が海外に出ていく、そんな世界を創りあげていきたい。

出身地(あるいは、最も思い入れのある地域)

愛知県(yuukimiura), 石川県(yurachim)

旅のルート

東南アジア(インドネシア、ベトナム、フィリピン) インド トルコ ヨーロッパ スペイン 南米(アルゼンチン、ウルグアイ(ビザとりやすい) ブラジル パラグアイ ペルー グアテマラ アメリカ 日本

旅の期間(予定)

2012-08-01 〜 2012-03-02

旅の詳細

世界と日本との距離を縮めることが私たちの目標です。。世界へ発信していこうとする若者が少ないのが今の日本の現状にあります。世界の生の情報をもっと日本に流していくことで世界との距離を縮め、外へ発信しやすい環境を創りだしていきたいと思っています。

nomadshareさんの自己PR

ますますグローバル化していく社会において、世界と日本との距離を縮めることを目的に、現地の生の情報をもっと日本に伝えていきたいと思っています。 日本から外にでていく人を増やす、そのために、お力添えよろしくお願いします!

nomadshareさんの一言自慢

yuukimiura 色々な事に興味を持つ。フットワークの軽さ。お誘い受ければどこへでも参ります。 yurachim 良い人に恵まれて、たくさんの人が寄ってきてくれること。毎日幸せです。

nomadshareさんのヒストリー

yuukimiura 自分に誇れるものが何もなかった。学校生活は充実していたし、部活にも所属して大学生活を満喫していた。だけど、いざ卒業間近になった時、自分が社会について何も知らないと気付かされた。同じ大学の卒業生である、TABIPPO代表の清水直哉さん。同じ大学出身で世界一周をし、世界のいろいろな面を見てきて、その後世界一周団体まで創り上げてしまった人。自分が狭いコミュニティにいて満足していたんだ、と気付かされた。だから休学を決意し、社会について勉強することを決めた。イスラエルに行って現地の生活に触れた。また、日本を客観的に見ることができた。帰国後は講演会に参加したり、いろいろな人に会った。自分の知らない世界がどんどんひらけていくような感覚がとても心地良かった。インターン等を通じて異業種の方と触れ合うこともできた。社会を知るという目標を持ち、それに繋がるように様々な手段を使って学ぶことができた。 Yurachim 小さい頃から、自分のことよりも他人のことを考えて生きてきました。幼稚園生の時は、幼稚園に行きたがらない子の家をまわって靴をはかせて、一緒に行くという行動を毎朝していたそうです。自分の事をあまり考えてこなかったせいか、自分の軸は何なのか、それが分からない自分が創り上げられました。音楽が好きということでDJをしてみたりバンドを組んでみたり。スポーツが好きでバスケットボール部やテニスサークルに入ったり。どれも楽しいけど、しっくりこない。そんな自分でも、「色んな処に自分の足で訪れる」ということはずっとしてきました。それが誰か他人のためにもなればいいなという想いを抱きながら、視野は広く生きてきたように思います。自分の人生だけど、いつも自分のためだけに生きているわけではないから、いまの私は輝けると思っています。そんな過去を経て、いまの自分は「いつでも笑顔を。」を大切にしています。

nomadshareさんへの質問

問:あなたが思う、世界に誇りたい・伝えたい日本のこと(人、文化、制度、自然、なんでも)を教えて下さい。

答:(1)美味しいものを食べられたり、環境が整ったところに住めることが「当たり前」だと思えること。メリットでもありデメリットでもある。それだけ恵まれた環境が日本にはあるということ。 (2)島国であり鎖国という歴史も踏まえたうえで生まれた独特の文化があるところ。それがまた異文化とミックスした感じも他の国にはないことだと思う。だからこそたくさんの外国の人が日本のカルチャーに興味を示す。

問:あなたは前述した世界に誇りたい・伝えたいことを、旅を通してどのように伝えられますか?

答:色々な事に興味を示す。自分が経験することで誰かのためになるかも、またactionを起こす際に役に立つかもしれないと思い、様々なことに挑戦するようにしている。楽しいことが好きなだけかもしれないですが。笑

問:あなたの夢を教えて下さい。これから旅先で出会い仲良くなる人にその人をどのように紹介しますか?

答:世界と日本との距離を縮めること。世界へ発信していこうとする若者が少ないのが今の日本の現状。世界の生の情報をもっと日本に流していくことで世界との距離を縮め、外へ発信しやすい環境を創りだしていきたい。

問:自分の旅を応援してくれるサポーターと、より深い絆で結ばれるためには、旅先から何をしたらよいと思いますか?アイデアを教えて下さい。

答:メルマガでの広告(nomadshareの読者に有益な情報のみ)や、今後nomadshareが世界中にできていくうえでサポーターとして参加するだけで得られるブランド。

問:その他、BADO!や本キャンペーンに関して、自由に意見を述べて下さい。

答:このように、自分たちだけでは実現不可能にもみえてしまうものを実現可能にしてくれる機会をくれる素敵なキッカケの場。 いまの学生はパッションがあっても、実行する時に現実の壁にぶつかってしまうからこそ、このようなキャンペーンは本当に必要だと思っています。感謝しています。

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nomadshare
219 point
第10位
応募部門:
期間: 2012-08-01 〜 2012-03-02
YouTube: yurasakamoto
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