Chanoさん

『世界と福島とをつなぐ「声」』

福島県の第一原子力発電所の事故により、生活する環境が変化してしまった住民の声を、フランスから世界に発信する。福島で育った一人の大学生として、シンガーソングライターとして、海外に福島の声を届ける。

Chanoさんの自己PR動画

Chanoさんの企画書

プロジェクト(企画)を思いついたキッカケ・原体験

第一原子力発電所の事故によって、私の故郷である、福島県の姿が変わってしまった。避難する人々も多い中、生活し続けることを決意した住民も多い。彼らの心には、目には見えない放射能がもたらした日常の変化に対する不安や苦しみがある。これは一時の義援金や反原発運動によって必ずしも救われるものではなく、これから長い間人々が抱えていく問題であることに気づいた。そして福島県で育ったシンガーソングライターとしてどうにか力になれないか考えた。彼らのやり場のない、やりきれない想いを福島で生活する人々の「声」を、フランスへの1年間の留学を通して世界の人々に発信したい。日本国内のみならず、世界に「声」を届けることで、長期的な精神面での支援ができるのではないかと期待している。

プロジェクト(企画)のターゲット

やり場のない想いを抱えた福島の人々。また彼らの「声」に関心を抱き、何か力になりたい、何か変えたいと感じてくれる世界の人々。

出身地(あるいは、最も思い入れのある地域)

福島県

旅のルート

9/15-8/31フランス・トゥールーズ フランス・パリ

旅の期間(予定)

2012-09-15 〜 2013-08-31

旅の詳細

出国前(9月上旬頃まで)に、福島の人の声を集める。また、写真や情報を提供してくれる人や団体に協力を募る。動画を作り、音楽をつけて発信する。また、集めた声を拡散してくれる人や団体も募集する。(これらは留学中もインターネットを通じて行う。留学中(9月下旬~翌年の8月頃まで)はフランスのミュージックシーンや、日本人団体、そして留学先の大学に働きかけ、フランスの人々に福島の声を発信していく。

Chanoさんの自己PR

私の故郷の福島と世界をつなぎたいのです。どうかよろしくお願いします。

Chanoさんの一言自慢

手料理を友人たちにふるまうことが好きです。美味しいものは元気になれるから。

Chanoさんのヒストリー

心の痛みを分かち合えるような歌をうたいたくて、高校1年生から作詞作曲を始めました。落ち込んでいる時や立ち止まってしまう時、そっと寄り添うような音楽を作りたい。音楽は言語や国境を越えて、人々に笑顔や勇気を与えたり、他人と繋がり合えたり出来るものだと思います。優しい歌を沢山の人に届けられるように、心を磨いて芯のある人間になっていきたい。

Chanoさんへの質問

問:あなたが思う、世界に誇りたい・伝えたい日本のこと(人、文化、制度、自然、なんでも)を教えて下さい。

答:今の福島と、これからの歩み。

問:あなたは前述した世界に誇りたい・伝えたいことを、旅を通してどのように伝えられますか?

答: 出国前に人々に協力を募り、写真や映像を作り上げる。また音楽を活かしてそれらを発信し、福島の「声」をより身近に、生々しく伝えていくことができる。

問:あなたの夢を教えて下さい。これから旅先で出会い仲良くなる人にその人をどのように紹介しますか?

答:日本と世界とを繋ぐシンガーソングライターになりたいです。

問:自分の旅を応援してくれるサポーターと、より深い絆で結ばれるためには、旅先から何をしたらよいと思いますか?アイデアを教えて下さい。

答:旅先で感じたものを歌にしていく。活動の成果や、音楽をインターネットを通して発信していく。

問:その他、BADO!や本キャンペーンに関して、自由に意見を述べて下さい。

答:人と人とを繋ぐ素晴らしい取り組みだと思います。

気になる旅人に投票しよう!

Chano
177 point
第11位
応募部門: TOHOKU
期間: 2012-09-15 〜 2013-08-31
YouTube: chanolalala
twitter: @chanolalala
Blog:

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