Tomoさん

『アフリカで輝く日本人に出会う旅』

日本から遠く離れたアフリカ諸国に住んでいる日本人の日本へ対する想いを取材し、ビデオに収める計画です。離れているからこそわかる日本への強い思いを日本に伝え日本人の結束につなげたいと思っています。

Tomoさんの自己PR動画

Tomoさんの企画書

プロジェクト(企画)を思いついたキッカケ・原体験

私はアメリカに交換留学中の大学生です。日本が震災から復興し始めた時に渡米したので、いつも「遠く離れた日本に何かしたい」と想い続けていました。私はその想いを日本に伝えたいと思い、I Love You Japan ~For 3.11 From U.S.A.~という企画を立ち上げました。アメリカ全50州に住む日本人で、猪苗代湖ズの『I Love You & I Need You ふくしま』を編曲して歌い、YouTubeに投稿しました。Youtubeのリンクから動画をご覧ください。この動画は公開1か月で5万件に近い閲覧があり、私たちのもとにも被災地を始め日本中からメッセージを頂きました。遠く離れた所からからでも日本にできることがあると知りました。今回は日本から最も地理的文化的に離れた場所ともいえるアフリカで活躍する日本人にお会いして映像に収め、遠く離れた所からの日本への想いをまとめたいと思います。

プロジェクト(企画)のターゲット

私の企画している旅のターゲットは日本全国に住む日本人です。津波で家を流されたり、放射能によって避難を余儀なくされたりした人々はもちろん、今回の震災によって母国日本について考え直した日本人の人たちに「日本人でよかった」と思えるような動画を作ることが今回の目的です。私は先に申し上げたビデオを作成した時にプロジェクト開始から2カ月もたたない間に、日本人が100人ほどしかいない州も含め全米50州からの日本人の参加者を集めることができました。それほどに私たち日本人は日本から遠く離れていても日本のことを愛しているということを知りました。また、公開時に、想像していた以上に多くの人が、日本全国から共感のメッセージを送ってくれたことに驚きました。今回の企画でも、被災地や避難中の方々だけでなく日本全国の人が日本人であってよかったと思える動画を作成して、少しでも暖かい気持ちになってもらえればと思っています。

出身地(あるいは、最も思い入れのある地域)

愛知県

旅のルート

7月6-14 ヨハネスブルグ・南アフリカ 15-18 マプト・モザンビーク 19-21ベイラ・モザンビーク22-26ハラレ・ジンバブエ 27-29ブラワヨ・ジンバブエ 30-31 フランシスタウン・ボツワナ 8月1-3 ハボロネ・ボツワナ 4-5マウン・ボツワナ 6-8リビングストン・ザンビア 9-12 ルサカ・ザンビア 13-15リロングウェ・マラウィ 16-17カロンガ・マラウィ 18-19イリンガ・タンザニア 21-24 ムワンザ・タンザニア 25-26 カンパラ・ウガンダ 27-31 ナイロビ・ケニア (内容はだいたいで、日本人に多く会えそうな予定があれば、うまく予定を会わせていこうと思っています。)

旅の期間(予定)

2012-07-05 〜 2012-08-31

旅の詳細

南アフリカのヨハネスブルグから出発し、ケニアのナイロビまで色々な国を経由して2カ月弱移動する予定です。日本人に会いお話を伺うことが第一の目的のため、ボランティア、国際協力、ビジネス等でアフリカに滞在していらっしゃる日本人の方をできるだけ多く訪ねたいと思っています。

Tomoさんの自己PR

私は現在アメリカに住んでいますが、アメリカに住んでいるからこそ日本人に伝えたいことがあることを知りました。震災から復興に向かう今、遠く離れたアフリカにすむ日本人の日本への想いをまとめて、日本に伝えたいと思っています。ご協力よろしくお願いいたします。

Tomoさんの一言自慢

好奇心と冒険心の塊でいつも何か新しいことを考えてはしゃぎまわっています。

Tomoさんのヒストリー

愛知県の小さな田舎出身の私の人生は、小学校3年生の時に親が南アフリカに転勤になったことで大きく変わりました。南アフリカで3年間過ごしたのですが、今まで海外に出たことのなかった私にとって、価値観の違いや信じられないほどの貧富の差は、大きな衝撃でした。アフリカでの濃厚な経験は、私に未知なる世界への好奇心を与えてくれました。地図帳や世界情勢に関する本を色々と読み、帰国後はTVチャンピオン小学生地理王選手権という番組で優勝しました。その後も「世界」への興味を持ったまま勉強を続けていましたが、次第に自分のアイデンティティの根幹でもあるアフリカの政治経済に興味が絞られてきました。色々な経験を持った人と話す楽しさも覚え始めてきました。今私は、アメリカの大学でアフリカの経済成長に関する勉強をしており、6月に帰国します。バックパック旅行が趣味で、暇を見つけては中米、中東、アジア等色々なところに出没します。

Tomoさんへの質問

問:あなたが思う、世界に誇りたい・伝えたい日本のこと(人、文化、制度、自然、なんでも)を教えて下さい。

答:外国に住んでいる身として思うのは、日本人の几帳面さ、正確さです。今まで行ったどの国の人よりも、見知らぬ人のことを思いやることのできる日本人のことを誇りに思っています。

問:あなたは前述した世界に誇りたい・伝えたいことを、旅を通してどのように伝えられますか?

答:今まで、自分個人の行動が「日本人の行動」として捉えられてきたことが多々ありました。自分が誇りに思う日本人としての行動を積極的に行っていくことで、日本人の姿を世界に伝えていきたいと思います

問:あなたの夢を教えて下さい。これから旅先で出会い仲良くなる人にその人をどのように紹介しますか?

答:大学院に進学して、アフリカ経済に関する研究者になることです。アフリカで活躍する日本人の方は私の先輩のような存在であり、自分の夢を伝えると同時に、色々なアドバイスを伺えたらと表います。

問:自分の旅を応援してくれるサポーターと、より深い絆で結ばれるためには、旅先から何をしたらよいと思いますか?アイデアを教えて下さい。

答:自分の旅の目的が動画を撮影することのため、その動画を定期的に日本にお届けしようと思っています。また、その動画に感想等を付け、アフリカにすむ日本人と日本の繋がりができるようにしようと考えています。

問:その他、BADO!や本キャンペーンに関して、自由に意見を述べて下さい。

答:私の企画している旅はコストだけでなく「できるだけ多くの日本人に会う」という点で、多くの人の協力が必要です。自分ひとりでアポイントメントをとるよりも、各方面の方々からアドバイスをいただくことで、色々な人との出会いがあると考えています。このような機会をいただけ光栄に思います。

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Tomo
636 point
第4位
応募部門:
期間: 2012-07-05 〜 2012-08-31
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